私塾・フリースクール

スタッフ

スタッフの基本的な態度
スタッフは、子どもを大人の思い通りにしようとはしません。単純な子ども任せにもしません。子どもの状態をよく見て、子どもと一緒に考えていくことをめざしています。学習においても、一方通行的に教え込むのではなく、対話を通じて各自が自分の頭で考えることを励ましていきます。

主宰・常勤スタッフ

【幸(ゆき) 伊知郎】
主宰者 1960年生まれ。中学・高校教師(担当教科 数学)を17年間勤めた後、2002年に「まなび場」を開設。

「○○をやるべき」という枠組みからではなく、一人ひとりの現実から出発して、「その人」は「今」何をするのがよいのか、いっしょに探っていきたいと考えています。対話を通じて、「その人らしさ」や可能性を互いに引き出し合っていければ、と思います。

→主宰者ブログ・コラム

ボランティアスタッフ

【後藤 憲政】
公立小・中学、私立中・高校と40年余り教員(数学)として勤務。退職後は臨床心理士として公立・私立学校のスクールカウンセラーとして勤務(現在も継続中)。
みなさんにとって、“まなび場”がほっと出来る場になることを願っています。

【Douglas Jarrell】
アメリカ出身。大学非常勤講師。
簡単な英語のメールマガを毎日配信して、英語を通じて世界を知ってほしい。 藤前干潟を守るのメンバーで、環境を大切にして生きものと触れ合う事が好きです。まなび場で皆と英語を楽しみたいです。

サポートスタッフ

運営に協力しています

【幸 順子】
臨床心理士。公認心理師。大学非常勤講師。
「対話の会」スタッフの他、山登り・星を見る会などの行事にもかかわってきました。臨床心理士として、スタッフと常時意見交換しています。まなび場と様々な人達との関係をつなぎ広げていくお手伝いができればと思っています。

【栗林 英彦】
1976年生まれ。医師(児童精神科)。
僕は、まなび場のゆったりとした雰囲気が好きです。この空間では、決してせかされたり、あせらされたりすることはありません。学生時代は非常勤スタッフとしてまなび場に関わってきました。